むくむくはうす事務局のオフィス電力は、グリーン電力を使用しております

むくむくはうす事務局【リフォームプロ】では、2011年4月1日~2012年3月31日までの1年間のオフィス電力を
グリーン電力にてまかなっております。
グリーン電力相当量:13,000KWH 【内 訳】 風力電力:9,000KWH バイオマス電力:4,000KWH
【計算方法】22年3月~23年3月までの使用電力年間合計:12,079KWH。
それを基に算出した1年間の電力使用量の目安です。
むくむくはうす事務局のオフィス電力は、グリーン電力を使用しております
グリーン電力をご存知ですか?
グリーン電力とは、
風力、太陽光、バイオマス(生物資源)、水力、地熱などの自然エネルギーによって発電された電力のこと。
石油や石炭、原子力など従来のエネルギーによる発電は、資源の枯渇や放射能性廃棄物など地球環境に大きな影響を与えています。
自然エネルギーによる発電は、発電するときにCO2を発生しないため、地球温暖化を防止するなどの「環境価値」をもっていると考えら
れています。
「グリーン電力証書」 は、自然エネルギーの確かな「環境価値」を証明書として証書化し、誰でも購入できる仕組みです。
グリーン電力は、「太陽光」「風力」「バイオマス(生物資源)」「水力(小水力)」「地熱」を利用して、生み出される電力。
発電所の中には、市民出資(市民による出資)によって建設された発電所(南信州おひさま発電所/長野県飯田市、石狩市民
風車/北海道石狩市)などがあります。
これらの取り組みは、地域のエネルギーの自立や環境教育などに役立てられています。
太陽光や風力といった自然エネルギーによって生まれた電気は、「電気そのものの価値」の他に、省エネルギー(化石燃料の
使用量削減)やCO2排出量削減などといった「環境付加価値」をもっています。
この「環境付加価値」を「電気」と切り離して、証書(グリーン電力証書)というかたちで取引をすることで、自然エネルギーによって
発電されたグリーン電力を使用しているとみなすことができます。




