東京都、神奈川県を中心に、『一緒につくる楽しい家』をコンセプトとした家づくり(リフォーム・新築)を行っているむくむくはうすのホームページです。




 むくむくはうす(リフォームプロ)は、グリーン電力を使用しております

むくむくはうすの関東・事務局であるリフォームプロ(川崎市多摩区西生田)は、エナジーグリーン社を通して、

2011年3月~2012年4月の電力を、風力・バイオマス電力(グリーン電力)でまかなっています。

※発行日 2011年4月1日

 ペットボトルキャップを集めて、ワクチンに換えよう



家づくり工房むくむくでは、社内ではもちろんのこと、お客様にもご参加いただき、また各現場にて、

施工スタッフも、ペットボトルキャップの回収を行っております。

おかげ様で、約4キロのキャップ(1560個・前回分)が集まり、ワクチンに変換されました。


2008年3月28日、弊社リフォームプロは、オフィスを完全にカーボンオフセットし、カーボンニュートラルな企業へ。

有限会社リフォームプロ(神奈川県川崎市、代表:阿部悌二)は、同社のオフィスで利用する1年分のエネルギー(電気代、ガス代、水道代)から発生するCo2の排出を、株式会社シップ(東京都文京区、代表:小松信幸)が提供する「カーボンオフセットハウスネットワーク」を利用して、相殺したことをご報告いたします。

リフォームプロが払っている水道光熱費から、オフィスの維持にために発生している二酸化炭素量を計測して、これを二酸化炭素排出権を買うことで相殺して、結果としてこれから一年間二酸化炭素排出ゼロ、つまりカーボンニュートラルな状態になりました。

排出権は、カーボンオフセット・プロバイダーのジーコンシャス社から購入しました。

■Co2排出権購入の概要
<カーボンオフセットの対象>
オフィスで発生する光熱費(電気、ガス、水道)
2008年3月~2009年2月
<相殺(オフセット)したCo2の量>
4.2トン
<カーボンオフセットソース>
京都議定書で定められたCDM(クリーン開発メカニズム)に基づき、国連が認証したCO2排出権と相殺。この相殺分は、京都議定書マイナス6%分に参入されます。
 




【用語解説】 

■カーボンオフセット

カーボンオフセット(carbon offset)とは、人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称である。発生してしまった二酸化炭素の量を何らかの方法で相殺し、二酸化炭素の排出を実質ゼロに近づけようという発想がこれら活動の根底には存在する。
「カーボンオフセット」という用語も「二酸化炭素(カーボンダイオキサイド:carbon dioxide)を相殺する
(オフセット:offset)」に由来している。

■カーボンニュートラル

カーボンニュートラル(Carbon Neutral)は環境化学の用語で、直訳すればカーボンは炭素、ニュートラルは中立なので「環境中の炭素循環量に対して中立」となる。何かを生産したり、一連の人為的活動を行った際に、排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量である、という概念。

個人や企業、イベントなどから排出されるCO2をオフセット(相殺)し、地球環境的には中立(ニュートラル)状態に戻すという考え方です。今、我々日本人は平均して、約10トンの二酸化炭素を排出している計算になります。自家用車、出張で使う飛行機、電力消費などが主なCO2排出のソースですが、これは世界平均の約二倍の量です。
また、我々が消費する製品も、原料から製造、流通に至るまでエネルギーを消費していますので、CO2排出量に換算するとかなりの量を間接的に排出していることにもなります。
節電やエコ・ドライブなど、ひとりひとりの省エネ努力ももちろん大事ですが、これからはそれに加えて、自主的に二酸化炭素排出分を意識して、それを「相殺」するプログラムを通じて、二酸化炭素排出量を抑制することが個人にも求められています。オフセットする方法には、植林や排出権、グリーンエネルギーなどの使用があります。
特に、京都議定書の第一次実行期間が2008年から始まる日本では、その削減量に参入することができる排出権とのオフセットに注目が集まっています。今後、製造過程や流通過程で排出するCO2をオフセットした製品、機材の運搬や電力使用や、観客の交通手段を計算し、オフセットしたコンサートやイベントなど、様々なカーボンオフセットへの取り組みが発表される予定です。また、グリーン意識の高いカップルによる、結婚式をカーボンオフセットするグリーンウェディングなども盛んになっていくことでしょう。







カーボンニュートラル(Carbon Neutral)は環境化学の用語で、直訳すればカーボンは炭素、ニュートラルは中立なので「環境中の炭素循環量に対して中立」となる。何かを生産したり、一連の人為的活動を行った際に、排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量である、という概念。


グリーンマーケティングとは、企業は、環境に負荷をかけないマーケティング活動を行わなければならないとする考え方。
エコマーケティングと呼ばれることが多い。具体的には、有害物質の排除、ゴミの削減、物流の効率化、リサイクル可能な仕組みの構築などへの取り組みがあげられる。環境マーケティングとも呼ばれる。


個人ひとりひとりが排出する二酸化炭素量を診断し、オフセットする国内初のサービスCarbonPASSを運営する企業。